みんなの留学部
Iroha T

Iroha T

トロント大学からUCLへ、教育心理学を追求

#文理融合#心理学#教育学#認知科学#IB#海外の高校#正規進学#英語圏#イギリス#カナダ#Zoom相談可

SELF INTRODUCTION

みなさんこんにちは!海外大学に進むという選択は、多くの場合、周りと少し違う道を歩くことになると思います。日本の大学に進む友達が多い中で、海外を選ぶのは勇気がいることですし、不安になることもあると思います。でも、最終的に一番大事なのは「自分がどうしたいか」だと思います。どの大学が有名か、どの国がかっこいいか、ということももちろん大切かもしれませんが、それ以上に、自分がその環境で何を学びたいのか、どんなことにワクワクするのかを大切にしてほしいです。私自身も、一度進学した大学を離れて再挑戦するという決断をしました。簡単な決断ではありませんでしたが、「本当にやりたいことに向き合いたい」という気持ちを優先しました。結果的に、その選択に後悔はありません。海外に行くこと自体がゴールではないと思います。日本の大学でも海外の大学でも、自分が納得できる選択をすることが一番大事です。少し俯瞰して、自分が心から「面白そう」「やってみたい」と思える道を選んでください。周りの期待や世間のイメージではなく、自分のときめきを信じてほしいです。その積み重ねが、きっと自分だけの道につながっていくと思います。

PROFILE

入学年
バックグラウンド (海外歴)
14歳からシンガポール(インターナショナルスクール・IB)
大学名
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン
専攻
心理学・教育学(BSc Psychology with Education)
趣味
寝ること、図書館巡り(海外大の数多くある図書館や勉強スペースを巡るのが好きです!)
自分を表すハッシュタグ
#文理融合 #心理学 #教育学
MBTI

編集部がインタビューしてみた!

Q

どうして海外大学に進学すること、または留学を決めたんですか?

学びたかった分野が海外でしか学部で専攻できないことが決め手です。中2までずっと日本育ちでしたが、親の都合でシンガポールに移住しでIBをしたのが海外大を調べるきっかけでした。認知科学を学部の時から専攻したかったのですが、日本の大学で認知科学が専攻としてある大学がほぼなかったので海外大を調べ始めました。

Q

どうしてその国、大学に決めたのですか?

イギリスは専門性が高く、学びたいことが決まっている私にとっては1番効率のいいルートだったからです。もともとトロント大学にいたのですが、そこでは専攻予定の分野(数学物理学科、認知科学専攻)が強く、ノーベル物理化学賞を受賞した教授など精通した方々が多かったからです。 子供の発達に興味があり認知科学を学びたかったため、高校在学時は認知科学の専攻がある大学を調べていました。その時、受かった中で1番評価が高かったのがトロント大学で、進学しました。UCLに移ったきっかけとしては、より子供の発達・認知に焦点を当てたかったのですがトロントには教育学の専攻がなかったため、その分野で一位を誇るUCLに移ることを決めました。

Q

どうして今の専攻に決めたのですか?

元々子供の発達に興味があり、子供の発達に興味があり認知科学を学びたかったため、一度認知科学の専攻があるトロント大学に行きました。しかし、ロボットの面での認知科学が盛んだったので、より子供の発達・認知に焦点を当てた勉強をしたく、教育心理学の専攻にしました!

海外大学受験について

A

生徒会や、転入生をサポートする委員会に入っていました!あとは、バレーボールやタッチラグビーなどの運動部です!

A

インプット(Readingや単語力)がないとWritingなどの質が上がらないので、とにかくReadingをしてその都度わからない単語などを覚えていました!

A

IELTS

A

学力です。IBの予想スコアがなかなか上がらなかった(G11の時の成績が悪かった)ので出願できる大学が狭まってしまっていました。あとは、学力がなかなか上がらなかった理由としては英語力なのかなとも思います。Readingをひたすら行って、IELTSに切り替えると点数が上がりました!

A

G11(高校2年生)の時です!IBが始まる時から意識していました。

大学について

A

まず立地が最高で、ロンドンの中心部にあるので、徒歩で観光地だったり、美術館だったり、劇場にも行けます。アカデミックにももちろん強く、特に自分の専攻は、IOE(Institute of Education)は教育分野でトップレベルの専門性を誇っています。その中で専攻が同じの人たちは、授業も一緒になるので友達もすごく作りやすいです。国際性豊かで、多様性をすごい重要視する文化なのでとても過ごしやすいです。

A

専攻にもよりますが、私の専攻は基本、レクチャーは約80人、セミナーは10人と他の大学に比べると少ない方かなと思います。特に、事前に動画やReadingをしてから参加する形式が多く、ディスカッションベースのアクティブラーニングが主になってます!

A

UCLとトロント含めて一番面白くそして大変だった授業は、トロントの認知科学の授業です。教授が3時間ずっと話している(スライドにはほぼ写真のみ)ので最初はついていくのがとても大変だったのですが、内容は高校で学んできたこととは全く違うものでした。どうコンピューターは人間の脳か、人間の脳と心は違うのか、などを論じている人々を深掘りしていき、そこからAIと機械と人間の仕組みの違いなどを学びました!とても奥が深かったです。しかし、テストが大変でした。3時間試験があり、2500Wordsの手書きエッセイと、10個の専門用語を4つ選んで1000文字くらいで定義や分析をしていく試験で、とても準備に時間がかかりました。

A

日本人会に入っています!トロントでもUCLでも、セクレタリーとして活動しています。同じ日本人会でも大学が違うだけで日本人会の構成や仕組みなどがいろいろ違うことにびっくりでした。また、UCLではステージクルーやバレーボールのソサエティにも入りました!

A

トロントの時は、週26時間くらい授業があり、また試験も中間が各教科1つや2つあったのちにすぐ期末だったので、基本ずっと試験勉強をしていました。試験勉強のほかには、実験の前準備などに時間がかかってました! UCLは、週に12時間ほどしか授業がないのと試験よりかはエッセイがメインなので、授業の予習やエッセイに費やす時間が主です。あまり授業数もないので、UCLの方が勉強していないかも、、、と思います。

留学生活について

A

A

トロントの時の寮も今UCLも寮で、ミールプラン付きなので基本的に食事は食堂です! UCLの寮はミールプラン付き(朝と晩)なので、基本的寮のミールプランを使用しています!お昼は朝取ったクロワッサンなどを食べています。1週間に1度くらいの頻度で外食・寮で自分でパスタなどをレンチンしたりしています。圧倒的にトロントの方が美味しかったです。

A

イギリスは特にないですね。。。

A

遊びに行くと高いので、基本的友達の寮に遊びに行ったり、無料の美術館などに行ったりしています!休日は結構寮でゆっくりしていることが多いです。