
Sota
シンガポール育ち、ウォーリック大学で経済学を専攻
ー SELF INTRODUCTION
ー PROFILE
- 入学年
- ー
- バックグラウンド (海外歴)
- 10歳からシンガポール(インターナショナルスクール・IB)
- 大学名
- ウォーリック大学
- 専攻
- 経済学
- 趣味
- ランニング、ポーカー、テニス、野球、バスケ
- 自分を表すハッシュタグ
- #文系 #経済学 #IB
- MBTI
- ENTP
編集部がインタビューしてみた!
どうして海外大学に進学すること、または留学を決めたんですか?

元々10歳でシンガポールに移住し、中学、高校で得た英語力、行動力、海外への興味から絶対に海外大学に進学したいと思った。IBプログラムを通して母国語を話さない国で勉強することの過酷さと、その達成感を知り、まだ日本に戻りたくないという気持ちで溢れた。経済学にも興味を持っていたため、日本の経済に対する知識を持った上で、住んだことのない先進国ではどういったお金や人の動きがあるのか観察し、体感してみたかった。
どうしてその国、大学に決めたのですか?

自分自身経済学を学んでいく上でいくつかの条件があった。簡単にまとめると、英語圏の国、大きな経済力を持っている国、アジア以外(住んだことがないところが良かったため)、ある程度の文化的多様性がある国が理想であった。その上で自分の成績と照らし合わせた大学が多かったのがイギリスとアメリカ。この二つの国でいくつかの大学に志望し、受かった中で経済学が一番評価されていた大学がイギリスにあったため、イギリスを選んだ。 アメリカではUniversity of California San Diego、イギリスではUniversity of ManchesterとUniversity of Warwickがオプションとしてあり、その中で経済学が強い大学を選んだ。さらに、アメリカの大学(University of Californiaは特に)イギリスと比べて学費が1.5から2倍高いため、投資対効果を考えた上で学士で無理して高い大学に進むべきではないと考えた。この大学を通してもう1ランク上の大学で修士をとりたいとも思った。
どうして今の専攻に決めたのですか?

シンガポールに移住してから周りの友達や、その家族で金融に深く関わっている人が多かった。アジア金融のハブとしても機能してるシンガポールではお金の動きが日本よりクリアに見えるため、裕福な人たちを観察しているうちに、自分自身もお金の動きに興味を持つようになった。さらに、他の東南アジア諸国を旅行などで訪れた際に、貧困層やホームレスの方々を見かけることが多く、大きく開いた経済的格差に疑問を持ち、なぜそうなったのか、ではどうすればいいのか、について研究してみたいと感じ経済学を専攻にすると決めた。
海外大学受験について
ソフトボール部、テニス部、バスケ部
インターナショナルスクールでの生活。ネットフリックスで字幕なしに英語のドラマを見る。英語の音楽を聴き、気になった歌詞を調べる、など
IELTS
大学選び。元々IBプログラムをやっていたので、とりあえずいい成績をとれば良いだろうと思っていた。しかし、実際に志望を出す際に、「なぜこの大学ではいけないのか」についてうまく答えられなかった。あまり時間がない中で、無理やり大学を決めることになってしまったので、行きたい大学を事前にきめ、それに向かって行動を起こすべきだったと反省している。
大学について
広々としたキャンパス。ロンドンから電車で1時間なのでアクセスも良く、都会の喧騒から少し離れた環境で落ち着いて勉強に集中できる。インター生の割合も多いため、あまり無駄に目立たず、友達も作りやすい。キャンパスの設備も充実しているので、不便なことはほとんどない。
授業はレクチャー(講義)が週10時間分、セミナー(少人数クラス)が5時間分あり、成績のほとんどが年末試験で決まる(グループワークやコースワークが少ない)。
Warwick Japan Society 会長、 Warwick Venture Capital Society立ち上げメンバー (Society=クラブ)など自分から立候補したり、学生団体と相談などしてクラブに関わっていった。
授業がある日、授業入れて合計5、6時間程度。試験期間8から10時間程度。
Circling 輪になって色々なチャレンジをする飲み会
留学生活について
友達とシェアハウス
ほとんど自炊
映画鑑賞、弾丸旅行、パブで飲む、サッカー、など
ー SOCIAL MEDIA
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カリフォルニア大学バークレー校
17校出願の体験談・IBと海外受験の両立・サステナビリティ・国際協力・バークレー生活

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ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン
トロント大学からUCLへ・認知科学・教育心理学・シンガポールでのIB取得・ロンドン生活

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エディンバラ大学
IBからイギリスへ・物理学×プログラミング・エディンバラ生活・AI・スタートアップ
