
Ayana
2度の留学経験を経てサンディエゴのコミカレへ
ー SELF INTRODUCTION
ー PROFILE
- 入学年
- ー
- バックグラウンド (海外歴)
- 中3で3ヶ月サンディエゴ留学、高1〜2で1年間オレゴン留学
- 大学名
- サンディエゴ・メサカレッジ
- 専攻
- 経済学
- 趣味
- 海に行くこと、ショッピング、ドライブ、野球観戦、クッキング、動画作り
- 自分を表すハッシュタグ
- #文系 #経済学 #日本の高校
- MBTI
- ENFP
編集部がインタビューしてみた!
どうして海外大学に進学すること、または留学を決めたんですか?

すごく高い志を持って海外大学に進学しようと思ったわけではなく、日本の大学に進学する想像がつかなかったという表現が一番近いのかなと思います。元々はファッションビジネスやルッキズムという学問に興味をもち、イギリスの大学などを主に進学先を探していました。しかしだいぶ学問として具体的で、その学びが将来役に立つかと考え直しもう少し幅広く学べる専攻にしようと考え、アメリカで経済学部を専攻することに決めました。中高で2回の留学経験や当時のホストファミリーとのご縁もあり、中学で留学してたSan Diegoに戻ることを決めました。
どうしてその国、大学に決めたのですか?

中学生で3ヶ月San Diegoに交換留学で行ったのがきっかけです。その当時は全く英語も話せず、右も左もわからない私にホストファミリーや現地の人々は私のことを理解しようとしてくれる姿や家族の温かさ、街の雰囲気など全てが特別で帰国の際に絶対にいつか戻ってこようと思っていました。当時のホストファミリーとは、留学後も交流があり、日本に旅行にきてくれた際に1週間家に泊まりにきたり、その後も連絡を取りあっていました。大学でアメリカに進学しようと考えていると伝えたところ、またおいでと言っていただき、現在は同じホストファミリーの家に住ませて頂かせています。素敵なご縁によって、San Diegoに進学することになりました。 現在コミュニティーカレッジという2年生の大学に通っているのですが、そこには珍しくFashionという学部があることがきっかけでMesa Collegeを知りました。当時、イギリスでファッションビジネスを学ぶかアメリカで経済学を学ぶか悩んでいた私にとってとても良い条件だったので現地に行き何を学びたいか決めれたため、Mesa Collegeに進学を決めました。
どうして今の専攻に決めたのですか?

専攻を決めた当時は、大学からはいつでも気になる分野を見つけたら専攻は変更可能だと言われ、数学が好きという理由と、将来必ずその知識が役に立つだろうという漠然な理由から経済学部に専攻を決めました。今では自分の2度の留学経験や英語を学ぶことに自分の経験をもとに興味を持ち、それを科学的根拠をもとに学びたいという目標ができました。現在は教育経済学にいつて学べる大学に編入しようと考えています。
海外大学受験について
私の海外大学受験では書類提出のみだったので、特にこれといったことはしていませんでした。受験以外に興味や、関心から、留学中にはホームレスに食事を作るフィーディング活動を行ったり、日本の高校では部活の大会などに励んでいました。
英語試験はDuolingoという英語のテストを利用し大学に提出しました。この試験勉強はDET Practiceというオンラインででき、2ヶ月ほど課金して勉強しました。私はあまり文法やライティングが得意ではなかったので、この二つを重点的に行いました。Duolingoはある程度の出題傾向が決まっているのでたくさん問題を解くに連れて傾向と対策ができるのでそれでスコアを取ることができました。
Duolingo
受験時は学びたいことと、将来それが役に立つかわからないという2点に挟まれ、結局何をどこで学びたいのかを決めるのに一番苦労しました。海外大に進学するといっても、日本以外の国が全て対象になるという膨大さから、結局私はどこで何を学びたいのかわからなくなってしまって、最終的にアメリカとイギリスで悩みました。といっても、受験の方法も全く異なりますし、提出期限も異なったので、最終的に決断を自分の中で下すのに時間がかかりました。
出願に向けての準備をしたのは、3年生の冬ごろです。 高校生活1年間を海外で過ごしており、留学前はコロナなどであまり楽しむこともで着なかったことから、帰国してからは日本の高校生として、3年生のギリギリまで楽しい生活を送っていました。そのため3年生の冬にしっかり大学進学を考え始め、英語の資格試験の勉強を始めました。2月ごろに書類を提出、3月末に合格通知をいただきました。
もらっていません。
大学について
4年生の大学に編入したいと考える学生が多く、勉強のモチベーションが高い人が多くいます。またSan Diegoという場所柄が良いにも関わらず、全く日本人が学校にいないので英語力が爆伸びします。ビーチから15分という好立地にあり、一年中温かい気候なので、海好きの人には堪らない大学だと思います。
大学はほとんどが小規模クラスです。日本の中高の1クラスと変わらないぐらいの人数で授業を受けます。教授と生徒の距離が近く、コミュニケーションを互いにとる授業が多いです。まだ1年生なのでジェネラルスタディーが多く、専攻は経済学ですが人間学やアジアヒストリーなど幅広い分野について学べるので自分の興味のある分野を大学に入ってから見つけたり、専攻を簡単に変更することができます。
アジアヒストリーという授業をとったのですが、そこで日本がどのようにして出来たのかアメリカで学ぶとは思いませんでした。日本について日本人からの目線ではなく、他国からの目線で見た自分の国という構造はなかなか日本では味わえないので、とっても興味深く、面白かったです。一番大変だったのは経済学の授業です。教授はメールアドレスを持っておらず、オンラインでコンタクトを取る方法が一切なく、また成績のつけ方も4回のテストのみで、毎回授業についていくのに必死でした。
AAPIというアジア人の生徒によって確立しているクラブに所属しています。そのほかにはオンラインで、日本の企業のインターンシップを行なっているほか、SDGsについて話し合うプログラムにも参加しています。
授業がある日は平均2〜3時間、試験期間中は、10時間を超える日もあります。
日本人が所属していないJapanese Clubというクラブがあります。
留学生活について
ホストファミリーの家に住んでいます。
基本的に毎日ホストファミリーが食事を作ってくれるので、夜は一緒に食べます。朝やお昼は時間があまりなかったりするので、グラノラバーや、前日の残りを大学にっ持っていき食べたりしています。
メキシコの国境から5分のところに住んでいるため、美味しいタコス屋がたくさんあります。
カフェに行き勉強することが多いです。他にはビーチに行ったり、ハイキングしたり、ショッピングしたり最近友達とハマっていることは美味しい抹茶ラテのカフェを見つけることです。沢山遊ぶところはあります!
アメリカの大学で初めてのテストでFailしたことです。その一回のテストで成績Aを取ることが不可能になったので結局Dのスコアに自分で残りの授業で計算しとり、そのクラスをリテイクすることにしました。当時はだいぶ落ち込み、今のところ留学生活で一番辛かった瞬間です。
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