みんなの留学部
Miyuki

Miyuki

日本の公立高校からリベラルアーツカレッジへ

#文系#リベラルアーツ#政治学#日本の高校#正規進学#奨学金#英語圏#アメリカ#Zoom相談可

SELF INTRODUCTION

初めまして!グリネル大学のMiyukiです。受験期は費用の心配や一つも合格しなかったらどうしようと本当に不安な日々でした。一時期はやっぱり海外大受験はやめようと本気で考えたこともあります。でも今振り返ってみると大学で過ごす日々と同じくらい、海外大に入るまでにした活動や努力の全てが本当に意味のあるものだと断言できます。言われたことをただやるのではなく、自分で何をしなくてはいけないのか考えて進む受験。不安は付きものですが後で絶対に後悔しない経験となるはずです!メンターは皆さんを助けたい気持ちでいっぱいなので、躊躇わずに相談してください!応援しています。

PROFILE

入学年
バックグラウンド (海外歴)
海外在住歴2年
大学名
グリネル大学
専攻
政治学 / 平和・紛争研究
趣味
博物館に行くこと、ポッドキャストを聴くこと、散歩
自分を表すハッシュタグ
#文系 #リベラルアーツ #政治学
MBTI

編集部がインタビューしてみた!

Q

どうして海外大学に進学すること、または留学を決めたんですか?

日本の大学に進学したら、なんとなく自分の将来が予測できてしまうことが嫌だったからです。全く想像もつかないような環境に飛び込んでこそ、成長できると思っていたので、留学したいと思うようになりました。そして大学4年間は勉強を頑張りたいと思ったことも大きな要因です。

Q

どうしてその国、大学に決めたのですか?

少人数教育のリベラルアーツカレッジに進学したかったからです。大人数の大学では自分が埋もれてしまいそうで、学生一人一人のプレゼンスが重視される環境に身を置いた方がいいプレッシャーになると思いました。二年生になってアクティブに授業に参加できるようになったなと実感しているので、学びへの意欲が高い人には本当におすすめです。 そして多領域の学問を学ぶことで自分なりの発見をしたかったこともリベカレを選んだ理由の一つです。実際に大学で分野を跨いで教科書に書いていないような繋がりを見つけられた時、そしてそれを他の学びに応用できたときにとてもワクワクします。

Q

どうして今の専攻に決めたのですか?

高校生の時から政策提言の活動をしていたので、市民や若者の声がどのように政策に反映されているのかに興味を持ち、この専攻に決めました。ただ、リベラルアーツ教育なので専攻にとらわれず哲学、美術学、文化人類学など様々な分野の授業を取っています。

海外大学受験について

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政策提言、高校でのTEDイベントの開催、小中高生が対象の国際交流イベントの企画、文化祭の責任者などをしていました。

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過去問を解きまくりました!単語帳を使うよりも、過去問に出てきてわからなかった単語をノートに書いて文脈と共に思い出せるように勉強していました。またどの語学試験でも慣れることが一番の近道だと思うので、本番と同じ形式で勉強するのがおすすめです。

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TOEFL

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学年で海外大学に進学する子がほとんどいなかったので、情報を集めるのも大変でしたし、相談できる人が少なかったことも苦労しました。日本の大学のように最低このくらいの点数を取れば合格できる、という明確な基準がないので、振り返ると雲を掴むような受験生活だったと思います。同じように困っている方はぜひ留学部を通して、先輩にどんどん質問して欲しいです!!

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高校一年生の秋から興味を持ち始め、冬から課外活動を始めたりTOEFLの勉強を始めました。それからは学校での成績を維持すること、そして課外活動に熱心に取り組みました。SATは高三が始まる春に受験し、夏からはCommon Appのエッセイを書き始めました。早期出願で11月に出願し、12月末には合格をもらいました。

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大学から返済不要の奨学金をもらっています。アメリカの大学の場合、CSS Profileとおいポータルを使って申請します。

大学について

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教授の面倒見がよく、距離がとても近いことです。学生の名前を覚えているのは当たり前で、家に招待してくれたこともあります。また、アメリカの大学にありがちな競争的な雰囲気がないことも気に入っています。学生同士が支え合っているので、心地よく勉強できます。

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小規模な大学なので、一授業は大体20人前後です。高学年になると10人未満の授業も多いようです。レクチャーはあまりなく、ほぼ毎回課題のリーディングについてのディスカッションがメインです。授業中の発言はとても大事で最終成績の20%くらい評価に影響が出る場合もあります。課題は毎授業のリーディングと、エッセイ、そして二、三回テストがあるケースもあります。

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Introduction to Museum Studiesという授業です。春休みにクラスメイトと10日間ワシントンD.C.に行き、博物館をたくさん巡りました。普段話せないようなキュレーターやアーカイブで働く方々と交流できてとても楽しかったです。旅行のおかげでクラスメイトで週末に一緒に映画を見たり麻雀をしたりするくらい仲が深まったこともいい思い出です。 大変だったのはAnthropologyのCommunity Developmentという授業です。プロジェクトベースで、地域の奨学金財団のコンサルタントとして課題解決のためのリサーチをする授業でした。4ヶ月という限られた時間で課題発見からインタビュー、さらに改善方法までレポートにまとめなければいけませんでした。新しいリサーチツールに触れたり、最終的に奨学金財団の方に結果をプレゼンしたりとストレスを感じることが多い授業でしたが、その分成長も実感しました。

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現地の地域住民と学生の対話を促進するリスニングプロジェクトというイベントを企画しています。政治的なトピックやAIについてなど、意見が割れやすかったり、感情的になりやすいテーマを取り扱っています。他にはキャンパスのツアーガイド、日本語のチューターをしています。

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大体6時間くらい。大学は一つの授業に対して授業時間込みで週10時間の勉強を基準にしているので、大体の学生が四つの授業を履修して一週間で最低40時間くらいは勉強していると思います。

留学生活について

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寮に友達と住んでいます。とても楽しいです!

A

ランチは大学のダイニングホールで食べて、夜は自炊しています。グリネル大学は寮に住んでいる限り必ずミールプランに入らなければいけないので、自炊しても節約にはなりませんが、どうしても日本食を食べたくて、、、。