- 2026/7/12
- 2026/7/13
【米大学で留学生数に変化】 ビザ・費用・進路への影響とは


この記事を書いたライター
Ryodai
カナダのブリティッシュコロンビア大学に通い、心理学、認知システム、ビジネスなどを幅広く学ぶ。日本でずっと生まれ育ち、大学はICUに通うが、わずか4か月で退学し初の海外留学を経験する。海外大学生の目線から役に立つ情報を発信します!
こんにちは!現役海外大生のRyodaiです!
海外大学への進学を考えている皆さんの中には、
「アメリカ留学って、今もおすすめなの?」
「最近ビザが厳しくなっているって本当?」
「これからアメリカを目指しても大丈夫?」
と思っている方もいるのではないでしょうか。
実際、ここ最近アメリカ留学を取り巻く状況には少しずつ変化が出ています。
アメリカは長年、世界中の学生から最も人気のある留学先の一つでした。しかし最新のデータを見ると、新しくアメリカの大学に入学する留学生の数は減少しており、一部の大学では留学生からの出願そのものも減っていると報告されています。
ただし、これは「アメリカ留学の価値がなくなった」という意味ではありません。
むしろ大切なのは、今アメリカ留学を取り巻く環境がどのように変わっているのかを知り、その上で正しく準備することです。
今回は、最新データをもとに、なぜアメリカで留学生が減少しているのか、そしてこれから留学を考える学生にどのような影響があるのかを分かりやすく解説します。
アメリカの留学生は本当に減っている?
まず押さえておきたいのは、アメリカにいる留学生全体が一気に減ったわけではないということです。
IIE(Institute of International Education)のOpen Doors 2025によると、2024/25年度にアメリカの大学・高等教育機関で学んでいた留学生は約118万人でした。これは前年から5%増加しており、アメリカは依然として世界最大級の留学先であることに変わりありません。
しかし一方で、「新しくアメリカの大学に入学する留学生」には減少が見られています。
同じIIEのFall 2025 Snapshotでは、2025年秋にアメリカの大学へ初めて入学した新規留学生数は、前年より17%減少しました。
また、留学生全体で見ると2025年秋は1%減、大学院レベルでは12%減少しています。
つまり、アメリカ留学全体がすぐに終わるという話ではありません。
しかし、新しくアメリカを目指す学生の数には明らかな変化が出ているのです。
数字で見るアメリカ留学の変化
今回のニュースで特に重要なのは、感覚ではなく「数字」として変化が表れていることです。
以下は、最近発表されたデータの一部です。
【数字で見るアメリカ留学の変化】
■ 新規留学生数:17%減少
2025年秋に新しくアメリカの大学へ入学した留学生は、前年より17%減少しました。
■ 大学院留学生数:12%減少
大学院レベルでも留学生数は減少しており、前年比で12%減となっています。
■ 留学生総数:1%減少
一方で、留学生全体で見ると減少幅は1%にとどまっています。
■ 出願減少を報告した大学:59%
2026年度に向けて、調査対象の大学の59%が留学生からの出願減少を報告しています。
■ 来年度も減少を予想する大学:63%
さらに、63%の大学が来年度も留学生数が減少すると予想しています。
これらの数字から分かるのは、アメリカ留学の人気が完全になくなったわけではないものの、新しくアメリカを目指す学生の間では確かに変化が起きているということです。
この表を見ると、アメリカ留学が完全に人気を失っているわけではない一方で、新規留学生や大学院生の間では減少傾向が出ていることが分かります。
特に注目したいのは、2026年度に向けて出願減少を報告した大学が59%にのぼる点です。
これは、アメリカの大学側も「これから入ってくる留学生が減るかもしれない」と感じているということです。
また、63%の大学が来年度も留学生数が減少すると予想しています。
つまり、これは一時的な小さな変化ではなく、少なくともアメリカの大学関係者の間では、今後の留学生募集に対する不安が広がっていると言えます。
なぜ留学生が減っているの?
では、なぜアメリカを目指す留学生が減っているのでしょうか。
主な理由としては、次の4つが挙げられます。
① ビザ審査への不安
アメリカの大学に通うためには、多くの場合F-1ビザと呼ばれる学生ビザが必要です。
大学から合格をもらったとしても、学生ビザが取得できなければ、実際に渡航することはできません。
最近では、ビザ申請に関する不安がアメリカ留学を考える学生の大きな悩みになっています。
特に、ビザ面接の予約が取りづらい、審査に時間がかかる、追加確認が必要になるといったケースがあると、入学予定日までに渡航できるか不安になります。
実際に、IIEの2026 Spring Snapshotを引用した報道では、留学生数の減少を予想している大学のうち、92%が「ビザの拒否や処理の遅れ」を大きな要因として挙げています。
つまり、大学に受かるかどうかだけでなく、「ビザが間に合うか」も留学準備の重要なポイントになってきているのです。
② 卒業後に働けるか分からないという不安
アメリカ留学の大きな魅力の一つは、卒業後のキャリアの可能性です。
アメリカの大学を卒業した留学生は、条件を満たせばOPTと呼ばれる制度を利用し、一定期間アメリカで働くことができます。
特にSTEM分野の学生は、通常より長く働ける場合があります。
しかし最近では、ビザや就労制度に関する議論が続いており、
「卒業後も本当にアメリカで働けるのか」
「制度が変わったらどうなるのか」
と不安に感じる学生も増えています。
留学には高い学費や生活費がかかるため、卒業後のキャリアまで考えて進学先を選ぶ学生は少なくありません。
そのため、就職やビザに対する不安は、アメリカ留学を検討する上で大きな判断材料になっています。
③ 学費や生活費の高さ
アメリカ留学が難しく感じられる理由は、ビザだけではありません。
学費や生活費の高さも大きな要因です。
アメリカの大学は、州立大学でも留学生向けの学費が高くなることが多く、私立大学では年間の学費だけで数百万円から1,000万円近くかかる場合もあります。
さらに、家賃、食費、保険料、航空券代などを合わせると、留学費用はかなり大きな金額になります。
特に日本人学生にとっては、円安の影響も無視できません。
同じドル建ての学費でも、日本円に換算すると以前より負担が大きくなることがあります。
そのため、アメリカだけでなく、イギリス、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアなど、他の留学先と比較する学生も増えています。
④ 他国の留学先としての魅力が高まっている
以前は「海外大学=アメリカ」というイメージを持つ人も多かったかもしれません。
しかし最近では、留学先の選択肢が広がっています。
例えば、ドイツやオランダなどのヨーロッパ諸国は、英語で学べるプログラムを増やしています。
また、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなども、留学生の受け入れに力を入れています。
アジアでは、シンガポールや香港、日本国内の英語プログラムなどを検討する人もいます。
つまり、アメリカの人気がなくなったというよりも、学生がより多くの選択肢を比較するようになったと言えます。
以前よりも、「アメリカだから行く」のではなく、
- 学費
- ビザ
- 卒業後の進路
- 奨学金
- 専攻の強さ
- 現地での働きやすさ
などを総合的に見て留学先を選ぶ学生が増えているのです。
ビザ審査の厳格化とは?
アメリカ留学を考える上で、特に注意したいのが学生ビザです。
アメリカの大学に通うためには、多くの場合F-1ビザが必要になります。
F-1ビザを取得するためには、大学からI-20という書類を受け取り、SEVIS費用を支払い、DS-160という申請フォームを提出し、ビザ面接を受ける必要があります。
費用面では、F-1ビザを申請する場合、主に以下の費用がかかります。
項目 | 金額 |
|---|---|
ビザ申請料(MRV Fee) | 185ドル |
SEVIS I-901 Fee | 350ドル |
合計 | 535ドル |
つまり、航空券や学費とは別に、ビザ関連だけでも最低535ドル、日本円で約8万円前後の費用がかかります。
さらに、証明写真、面接会場までの交通費、パスポート更新費用、書類の準備費用などを含めると、実際の負担はもう少し大きくなることがあります。
また、ビザの取得にかかる時間も注意が必要です。
アメリカ国務省は、国や都市ごとのビザ面接待ち時間を公開していますが、待ち時間は大使館・領事館の混雑状況によって変わります。
数日〜数週間で面接を受けられる場合もあれば、国や時期によっては数か月待つケースもあります。
特に夏から秋にかけては、新学期に向けて学生ビザの申請が増える時期です。
そのため、大学に合格してからビザ準備を始めるのではなく、合格後すぐに必要な手続きを確認することが大切です。
SNS審査も重要に
近年、アメリカのビザ審査では、SNSなどのオンライン上の情報も確認対象になっています。
アメリカ国務省は、F・M・Jビザなどの申請者に対して、オンライン上の情報を審査に利用する方針を示しています。
これは、申請者がアメリカでの滞在目的に合った活動をする予定なのか、安全上の問題がないかなどを確認するためです。
ここで大切なのは、SNSを使っていること自体が問題になるわけではないということです。
ただし、申請書に書いた内容とSNS上の情報が大きく違っていたり、公開情報に誤解を招く内容があったりすると、審査で確認が必要になる可能性があります。
そのため、ビザ申請前には以下の点を確認しておくと安心です。
- プロフィール情報に誤りがないか
- 学歴や勤務先などの情報が申請内容と矛盾していないか
- 公開投稿に誤解を招く内容がないか
- 大学やビザに関する重要なメールを見逃していないか
SNSを消す必要はありませんが、「見られる可能性がある」という意識を持っておくことは大切です。
海外大学生にはどんな影響がある?
では、今回のアメリカ留学生減少は、これから海外大学を目指す学生にどのような影響を与えるのでしょうか。
① 留学準備のスケジュールがより重要になる
一番大きな影響は、準備のスケジュールです。
以前であれば、大学に合格した後にビザ申請を進めても間に合うケースが多かったかもしれません。
しかし、ビザ面接の予約が取りづらくなったり、審査に時間がかかったりすると、出発直前の準備では間に合わない可能性があります。
特にアメリカの大学は、8月〜9月に新学期が始まることが多いため、春から夏にかけてビザ申請が集中します。
合格後は、入学予定日から逆算して、早めにビザ申請の準備を進める必要があります。
② 大学選びで「留学生サポート」がより重要になる
これからの大学選びでは、ランキングや知名度だけでなく、留学生向けのサポート体制も重要になります。
例えば、
- ビザ申請に関する案内が分かりやすいか
- International Student Officeが充実しているか
- ビザが遅れた場合の対応があるか
- OPTやCPTなどの就労制度について相談できるか
- 留学生向けの奨学金や支援制度があるか
なども確認しておきたいポイントです。
特にビザや入国に関するルールは、自分だけで判断するのが難しい場合があります。
そのため、留学生対応に慣れている大学を選ぶことは、安心して留学生活を始める上で大きなメリットになります。
③ 卒業後のキャリアまで考える必要がある
アメリカ留学を考える上で、卒業後のキャリアも重要です。
アメリカでは、F-1ビザの学生が卒業後にOPTを利用して働ける制度があります。
特にSTEM分野の学生は、条件を満たせば通常より長く働ける可能性があります。
しかし、最近はビザや就労制度に対する不安から、卒業後の進路をより慎重に考える学生が増えています。
これからアメリカ留学を目指す人は、
「どの大学に入るか」
だけでなく、
「その専攻を学んだ後に、どのようなキャリアにつながるのか」
まで考えておくことが大切です。
例えば、同じビジネス専攻でも、大学によってインターン支援やキャリアセンターの強さは異なります。
また、同じコンピューターサイエンス専攻でも、都市によって企業とのつながりやインターンの機会に差があります。
これからは、大学名だけでなく、卒業後の選択肢まで含めて留学先を考えることがより重要になりそうです。
④ 他の国と比較する学生が増える
アメリカ留学を目指す学生が減っている背景には、他の国の選択肢が増えていることもあります。
例えば、
- イギリス
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- ドイツ
- オランダ
- シンガポール
など、英語で学べる大学やプログラムは世界中にあります。
そのため、これからの留学では「アメリカ一択」ではなく、複数の国を比較することが一般的になっていくかもしれません。
ただし、これはアメリカ留学の価値が下がったという意味ではありません。
むしろ、学生がより自分に合った環境を選ぶようになっているということです。
学びたい分野、費用、ビザ、卒業後の進路、現地での生活環境などを比較しながら、自分に合った留学先を選ぶことが大切です。
それでもアメリカ留学に価値がある理由
ここまで読むと、
「アメリカ留学って、やっぱり大変そう」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、今回のデータから分かるのは、アメリカ留学の価値がなくなったということではありません。
むしろ、アメリカ留学を取り巻く環境が変化しているということです。
アメリカには現在も、世界トップクラスの大学や研究環境があります。
特に、
- コンピューターサイエンス
- AI
- ビジネス
- エンジニアリング
- 心理学
- 医療・生命科学
- 国際関係
など、多くの分野で世界をリードする大学や研究機関が集まっています。
また、アメリカの大学では、世界中から集まる学生と一緒に学ぶことができます。
授業内でのディスカッション、グループプロジェクト、インターンシップ、課外活動などを通じて、多様な価値観に触れられることは、アメリカ留学の大きな魅力です。
さらに、OPTやインターンシップを通じて、アメリカで実務経験を積める可能性があることも大きなポイントです。
もちろん、ビザや就労制度に関する不安はあります。
しかし、それでもアメリカで学ぶ経験が、将来のキャリアや人生に大きな影響を与える可能性は十分にあります。
大切なのは、「アメリカ留学はもう無理」と考えることではなく、最新情報を理解した上で、より計画的に準備することです。
これから留学を目指す人ができること
では、これからアメリカ留学を目指す人は、どのように準備すればよいのでしょうか。
① ビザ情報を早めに確認する
まず大切なのは、ビザ情報を早めに確認することです。
アメリカ留学では、大学への出願だけでなく、合格後のビザ申請も重要なステップです。
特にF-1ビザを申請する場合は、
- I-20の受け取り
- SEVIS費用の支払い
- DS-160の提出
- ビザ申請料の支払い
- 面接予約
- 必要書類の準備
など、複数のステップがあります。
大学に合格したら、すぐに進学先のInternational Student Officeからの案内を確認しましょう。
② 必要書類をリスト化する
ビザ申請では、必要書類が多くなります。
例えば、
- パスポート
- I-20
- DS-160確認ページ
- SEVIS費用の支払い証明
- ビザ申請料の支払い証明
- 残高証明
- 合格通知書
- 証明写真
などが必要になる場合があります。
書類に不備があると、手続きが遅れる原因になります。
そのため、必要なものを早めにリスト化し、一つずつ確認しておくのがおすすめです。
③ 大学の留学生担当部署に相談する
ビザや渡航に関して不安がある場合は、自分だけで判断せず、大学の留学生担当部署に相談しましょう。
International Student Officeは、留学生のビザや滞在資格に関するサポートを行っています。
特に、
- ビザ申請が遅れている
- 入学日に間に合わないかもしれない
- 専攻を変更したい
- インターンをしたい
- OPTを考えている
といった場合は、早めに相談することが重要です。
④ 留学先を複数比較する
アメリカ留学を目指すこと自体は、とても価値のある選択肢です。
ただし、これからの時代は、アメリカだけでなく他の国も含めて比較することが大切です。
例えば、同じ専攻でも、国によって学費や卒業後の就労制度が大きく異なります。
また、大学によって奨学金やインターン支援の充実度も違います。
「有名だから」
「なんとなくアメリカだから」
という理由だけで選ぶのではなく、自分の目的に合った大学や国を選ぶことが大切です。
⑤ 留学費用を現実的に計算する
留学準備では、学費だけでなく、生活費や渡航費も含めて考える必要があります。
特にアメリカ留学では、
- 学費
- 寮費・家賃
- 食費
- 保険料
- 教材費
- 航空券
- ビザ関連費用
など、多くの費用がかかります。
ビザ関連だけでも、F-1ビザの場合は主な費用として535ドルが必要になります。
そのため、出願前の段階から、卒業までにどれくらい費用がかかるのかをできるだけ具体的に計算しておきましょう。
奨学金や学費免除制度がある大学もあるため、費用面で不安がある人は、大学ごとの支援制度も必ず確認しておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、アメリカで留学生が減少している理由について、最新データをもとに解説しました。
IIEのデータによると、2024/25年度のアメリカの留学生総数は約118万人で、前年より5%増加しています。
一方で、2025年秋の新規留学生数は17%減少し、大学院留学生数も12%減少しました。
また、2026年度に向けた調査では、59%の大学が留学生からの出願減少を報告し、63%の大学が来年度も留学生数の減少を予想しています。
こうした数字を見ると、アメリカ留学を取り巻く環境が変わっていることは確かです。
その背景には、ビザ審査への不安、卒業後の就労制度への不透明感、学費や生活費の高さ、他国の留学先としての魅力向上などがあります。
しかし、これは「アメリカ留学の価値がなくなった」という意味ではありません。
アメリカには今も、世界トップクラスの教育環境、研究機会、多様な学生との出会い、インターンやキャリアの可能性があります。
これから大切なのは、アメリカ留学をむやみに避けることではなく、最新の制度やデータを理解した上で、より計画的に準備することです。
留学先を選ぶ際には、大学のランキングや知名度だけでなく、ビザ、費用、奨学金、卒業後の進路、留学生サポート体制まで含めて比較してみてください。
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参考文献
・Institute of International Education(IIE)「Open Doors 2025: International Student Enrollment Data」
2024/25年度のアメリカにおける留学生総数、前年比、国別・学位別のデータを参照。
・Institute of International Education(IIE)「Fall 2025 Snapshot on International Student Enrollment」
2025年秋時点の新規留学生数、大学院留学生数、留学生総数の変化に関するデータを参照。
・NAFSA「Fall 2025 International Student Enrollment Snapshot & Economic Impact」
新規留学生数17%減少による経済的影響、収入減、雇用への影響に関する分析を参照。
・The PIE News「60% of US colleges report fall in international applications」
2026年度に向けた留学生出願の減少、出願減少を報告した大学の割合、今後の留学生数予測に関するデータを参照。
・The Economic Times「US colleges report fall in international applications; India among hardest-hit countries」
IIE 2026 Spring Snapshotをもとにした、アメリカ大学への留学生出願減少に関する報道を参照。
・U.S. Department of State「Fees for Visa Services」
F-1ビザを含む非請願型ビザの申請料に関する情報を参照。
・U.S. Immigration and Customs Enforcement(ICE)「I-901 SEVIS Fee」
F・Mビザ申請者のSEVIS費用に関する情報を参照。
・U.S. Department of State「Global Visa Wait Times / Visa Appointment Wait Times」
ビザ面接の待ち時間や、申請時期に関する注意点を参照。
・U.S. Department of State「Announcement of Expanded Screening and Vetting for Visa Applicants」
F・M・Jビザ申請者を含むオンライン情報確認・審査強化に関する発表を参照。


