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現役の海外大生ライターたちが出願プロセス、進学の準備、現地での学生生活など留学に関するお役立ち情報などを日々発信中!

海外大進学・受験のノウハウ
2026/3/20
2026/3/21

今から準備しておこう!

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Minami

この記事を書いたライター

Minami

日本で育ち、高校の間に1年程アメリカに留学を経験。現在はアメリカのノックス大学で文化人類学を専攻、副専攻でジャーナリズム学を勉強。このような少数的な学問の存在を知ってもらうためにみんなの留学部で発信。

こんにちは、みんなの留学部ライターのみなみです!

この冬、みなさんきっと受験に向かって毎日勉強をしたり、もしくは大学進路について考え初めた方が多いと思います。そんな時、海外大学を検索してみるとなんと学費は年間300万〜1000万超えなど額がネット表示されて驚いていると思います。

「海外大学ってやっぱり、学費が高すぎる…」

「こんなに親に払ってもらえない…」

そうすると、このような海外大学進学に関してやはり抵抗を感じてしまいがちだと思います。そこで、今回は学費問題を助けてくれる奨学金について紹介します!

海外大学への進学を応援する奨学金は2種類!

はじめに、奨学金には国内から応募できる国内申請型と海外の留学先から提供される海外申請型があります。

国内申請型

このタイプの奨学金は国内の政府や基金が運営しています。対象としては、日本国内に在住している次年度の新大学、大学院一年生が一般的です。しかし、二年生以降に申請できる奨学金ももちろんあります。

主な支援保証としては、一定の金額内での学費や生活費です。一年間に一度だけ奨学金を全部振り込むところもありますが、月ごとに支払いをする団体もあります。

そして、給与型と貸与型については奨学金の返金を卒業後に求められるか否かです。基本的には新一年生を対象とした奨学金は給付型が多い印象です。一方で、やはり情報に気づかず2年生からの申込になってしまうと一般的には貸与型が主流です。

海外申請型

これは、進学先から学費を免除される制度です。適応生徒としては、成績が優秀な人や活動など様々な面で評価された生徒です。しかし、大学によっては入学前に親の所得収入を提出し、それに応じた学費の免除も行われます。

さらに、進学先の地域によっては特定の学部や成績優秀な生徒に賞与として学費が免除されることがあります。


奨学金についての各団体の新しい募集情報について

まず、奨学金を応募する際にチェックしておきたいのが以下の要項についてです。そして、これらも財団によって変わってくるのでここでは最新情報について詳細に説明していきます。

  • 募集対象生徒
  • 出願締切時期
  • 提出書類
  • 保証してくれる費用


日本国内から受け取れる奨学金

日本学生機構(JASSO)海外留学支援制度(学部学位取得型)

こちらは、文部科学省から日本在住の生徒が海外大学に学士取得を目的に進学する際に国費から援助してくれる給付型と貸与型の制度です。特に、日本と海外の橋渡しを務めることのできるグローバルな人材を育成することを目的としています。

<奨学金の種類>

JASSOは給付方と貸与型の二つの種類があり、この記事では貸与型よりも厳格な制限が置かれている給付型を中心に話していきます!

  • 給付型は次年度の4月1日〜3月31日までに入学する生徒を目的として必要経費の一部を提供する制度です。この中には一般で応募する場合と県から推薦されて応募できる二種類があります。
  • 貸与型は、以下の3つの条件に当てはまる場合に支給される利子を含んだ返済を義務付けられた奨学金のことです。
    • 給付型に追加して経費を必要としている
    • 国内の学校から短期留学をする
    • 海外の大学にすでに在学している

<給付金額>

  • 給付型の場合、月13万9000円〜35万2000円が国や地域によって支給されます。
  • 貸与型の場合は2〜12万を1万円単位で選択できます。そして、入学の際には10〜50万円の希望のなかから選択できます。

<支給人数>

  • 例年は100人程度です。(2025年度、去年は118人でした。)

<支給期間>

  • 給付型の場合は4年間
  • 貸与型
    • 国内の学校を卒業後3年後以内に渡航する
    • 海外大学に正規在籍をしており、受給後3ヶ月以上在籍をする

<対象条件>

  • 対象者:日本国籍を保有し、学士号を取得できる外国の大学への進学希望者(コミュニティカレッジを含む短期大学、編入をすることを想定している場合は対象外)

*貸与型の場合は日本国籍(永住権)保有以外の条件なし、また短期留学をする日本の大学に所属している生徒も対象内。

  • 対象国:学士号を取得できる大学が所属している国
  • 対象分野:学士を取得できる専攻(芸術分野の実技のみで学位を取得する場合は対象外)
  • 対象者:高等学校における全履修科目評定平均が5段階評価上、3.7以上に相当する者。

<応募過程>

例年、募集は7月の下旬に公開されてから応募書類や審査などの準備ができます。そこで、ここでは出願過程についてお話しします。

  • 応募書類提出:9月の上旬〜中旬
  • 推薦状提出:9月の上旬〜10月の上旬
  • 第一次審査(書面審査):翌年の1月上旬
  • 第二次審査(面接審査):第一次審査に合格した者にのみ1月下旬に対面面接を実施
  • 採否結果発表:3月上旬

*都道府県推薦枠の書類受付・選考は各都道府県で行います。

<必要書類>

  1. 応募者の顔写真
  2. 願書
  3. 第1〜4までの希望大学先の情報
  4. 3に進学したい志望理由書
  5. 留学を志す理由や留学計画、学位取得後の進路計画
  6. 日本社会へどう貢献するのかを日本語で記したエッセイ
  7. 留学をテーマとした自己PR
  8. パスポート、または在留カード
  9. 語学能力試験証明書
  10. 父、母、または家計を支えている者の所得証明書
  11. 所得金額証明書・理由書
  12. 卒業証明書
  13. 調査等
  14. 推薦状

<Webサイト>

給付型

各制度の関連詳細

募集要項

貸与型

各制度の関連詳細

概要について


柳生正財団海外奨学金

日本と世界の発展のために、高い志や情熱を持つ日本人学生がグローバルな水準で学ぶことを支援する返済不要の給付型奨学金プログラムです。この奨学金プログラムは特に競争率が高い反面、学費、寮費、生活費への支援がとても充実しています。

<奨学金の種類>

  • 公募制学校推薦海外大学奨学金(予約制)

インターナショナルなどの学校の分類を問わず、世界中で日本国籍を有する学生を対象とした選考です。2017年からは高校からの推薦人数に関しては上限が撤廃されました。

  • 公募制海外大学奨学金(合格型)

こちらも世界中の日本国籍を保有している生徒が対象となっておりますが、学校からの推薦は必要ない奨学金になっています。

<給付金額>

給付金の金額は財団が必要な経費(授業料、寮費、保険料)を算出し、アメリカとカナダには4年間、イギリスには3年間の奨学金を支給します。

  • アメリカ:US$115,000
  • イギリス:£70,000
  • カナダ:C$120,000

なお、支給額の内訳と詳細は以下(ア)(イ)(ウ)と設定されており、(ア)(イ)の支給額の合計は年間アメリカの大学はUS$100,000、イギリスの大学は£59,000、カナダの大学はC$100,000を上限として財団から提供されます。

(ア)授業料と寮費(Room and Board)は、就学のために大学から請求される金額とします。夏休み等の長期休暇期間中の追加の寮費は原則対象としません。

(イ)保険料は、年間アメリカの大学はUS$6,000、イギリスの大学は£3,000、カナダの大学はC$1,500を上限とします。上限を超えた金額については奨学生の負担とします。

(ウ)学習・研究・生活支援金として別途年間US$15,000、イギリスの大学は£11,000、カナダの大学はC$20,000を支給します。なお、国内外の金融機関等で発生する費用は奨学生の負担とします。

さらに、現在の居住地から留学する大学への旅費交通費については留学期間中に一度限り支給します。

<支給人数>

  • 公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型):アメリカ。イギリス・カナダあわせて年間20名程度、
  • 公募制海外大学奨学金(合格型):アメリカ・イギリス・カナダあわせて年間20名程度

<支給期間>

  • アメリカ・カナダ:大学卒業までの4年間
  • イギリス:大学卒業までの3年間

<対象条件>

  • 日本国籍を有する者
  • 国内の他の給付型の奨学金を受給していない(返済義務のあるものは可)
  • 財団の広報活動、コミュニティ構築等に協力すること
  • 対象のアメリカ50校、カナダ、イギリス3校の大学に進学すること
  • 原則20歳以下で、日本国内の高等・専門学校・中等教育学校後期過程・インターナショナルスクール・その他同条件を含む海外の教育機関(日本国内の高等専門学校に在籍している場合は3年修了見込みの者のみ。)
  • TOEFL、SAT、ACT、IBのスコアを保持している
  • 家計所得が応募前年度と本年度で2,700万以下

<応募過程>

  • 公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型):7月中旬〜9月末
  • 公募制海外大学奨学金(合格型):12月末〜4月中旬

<必要書類>

応募に関してはWebサイト上のフォームを通して以下の用項を記入します。

  • 基本的な個人情報
  • 出願大学、および希望専攻
  • 課題活動・趣味・資格
  • 自分の将来、ありたい姿を書いたエッセイ
  • 上記のエッセイを実現するために進学する大学で何をするかを書いたエッセイ
  • 今まで取り組んできたことに関するエッセイ
  • 学業成績
  • 合格大学入力

<Webサイト>

柳井正財団奨学金プログラム概要

孫正義育英財団支援金

ソフトバンクグループ株式会社代表取締役、会長兼社長執行役員の孫正義さんが設立した奨学金です。この奨学金ではジャンルを問わない学問で高い志と異能を持つ若手の海外留学での成長を支援しています。財団生には、25歳以下という幅の広い年齢層も特徴的でもあり、お互いに新しい価値観やテクノロジーを交流できる施設も提供しています。

<給付金額>

ア 奨学支援 学費及び生活費(海外留学の場合の留学費用を含みます)

イ 研究支援 研究を行うにあたって発生する費用及び必要な生活費

ウ その他支援 本財団が支援対象と判断した費用

そして、奨学支援を受ける場合、財団生支援金給付対象者に採用された年度に入学したときは、学費及び生活費で既に発生した費用を一度目の交付日に遡って支給します。しかし、基本的には3ヶ月ごとに支給されます。

  • 準財団生の資格は認定日から1年間有効で、期間満了時の選考に合格すれば正財団生となり、不合格の場合は資格を失いますが再応募は可能です。
  • 正財団生の認定期間は認定日(準財団生経由の場合はその認定日)を基準に教育課程の修了時期を踏まえて決定され、23歳以下であれば選考により延長される場合があります(初回期間中に満29歳に達した場合は所定の事業年度末で満了)。

<支給人数>

毎年30人程度を目安に採用

<対象条件>

対象条件としては以下の条項必要とされる厳格な選考です。

  • 分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストにて優秀な成績を収めた方
  • 国際的に通用する資格を所持、または団体に所属している方
  • 学業や研究活動において、明らかに秀でた成績や成果を持つ方
  • 起業準備中またはすでに自身の経営する事業にて業績を出している方
  • 本財団事務局の論文選考で優れた思考を発揮している方

<応募過程>

  • 一次選考…1〜3月予定
  • 二次選考…4月予定
  • 最終選考…5〜6月予定
  • 認定…7月

<必要書類>

  1. 履歴書
  2. 在学証明書、在籍証明書、運転免許証、住民票その他本人確認できる資料の写し
  3. 前記「3. 財団生資格 (1)応募資格 1〜4」に該当するものとして応募した場合、それを証明できるもの
  4. その他本財団の事務局が必要と認める資料

<Webサイト>

孫正義育英財団公式webサイト

グルー・バンクロフト基金奨学金

伝統のあるこの給付型基金は今まで、アメリカのリベラルアーツ大学へ正規留学する生徒を1928年より支援しています。

<奨学金の種類>

  • 奨学金1
    • 募集人数1名
    • 合格した米国リベラルアーツ大学(基金が認める大学)に進学する者に支給
    • 出願時に最大2大学まで基金奨学生として推薦を受けられる
  • 奨学金2
    • 以下の提携している大学に各1名・計4名
    • 提携大学: DePauw University, Grinnell College, Union College
    • ※Grinnell Collegeは家庭の経済状況により授業料全額免除にならない場合あり
  • 奨学金3
    • 各大学1名・計6名
    • Earlham, Knox, Lake Forestの3大学に進学する者に提供される
    • 提携大学: Earlham College, Knox College, Lake Forest College, Ohio Wesleyan University, The College of Wooster, Lewis & Clark College
  • 奨学金4「捨松スカラシップ」
    • 女子生徒1名
    • 進学先大学: Barnard College, Bryn Mawr College, Mount Holyoke College, Smith College, Vassar College, Wellesley College

※出願時期: 奨学金2、3、4は原則Early Decisionでの出願が条件

<給付金額>

  • 奨学金1ー年間最大8万US$を上限に4年間支給
  • 奨学金2ー毎年1万5千US$を支給+提携大学の授業料一部または全額免除推薦
  • 奨学金3ーEarlham, Knox, Lake Forestの3大学に進学する者には基金より年1万US$を4年間支給
  • 奨学金4ー年間最大6万5千US$を支給

<支給期間>

全奨学金プログラム共に大学在籍期間の4年間を保証します。

<対象条件>

  • 対象者:在学期間中を通じて日本国籍を有すること
  • 所得:家計支持者の収入が2000万以下であること
  • 応募時に米国の大学に所属していない、もしくは所属する予定がない
  • 翌年に卒業見込みがある
  • 高等専門学校の3年生か4年生に在学
  • 学校教育法第一条で規定されている小学校・中学校・高等学校の課程を計8年以上履修して いる 
  • 当奨学金出願時までに高卒認定試験に合格している

<応募過程>

例年、募集は7月の下旬に公開されてから応募書類や審査などの準備ができます。そこで、ここでは出願過程についてお話しします。

  • 募集要項公開:6月上旬
  • 募集要項説明会:6月上旬
  • 出願:7月上旬〜9月上旬
  • 書類選考:9月上旬〜同月下旬
  • 面接試験:10月上旬…東京都内面接会場またはオンライン
  • 保護者同伴面談:10月上旬…事務局、またはオンライン

<必要書類>

  1. 英語能力試験スコアーTOEFL iBT, IELTS, Duolingo 

*My best scoreやSuperscoreなどは認められない

  1. SAT, ACT, IB, APー任意で提出
  2. 下記の7つのテーマに沿った日本語のエッセイ
  • 志望大学3つと各大学の志望理由
  • 過去3〜5年間で最も注力したこと
  • 学校における委員・役員等の経験とそこから得られた学び
  • これまでに携わってきた主な課外活動
  • 趣味・特技・好きな学科
  • 自己の性格・アピールポイント
  • 現在所属する高校、または卒業した高校を選択した特別な理由があれば記入
  • 米国大学進学希望理由と将来の抱負
  1. 調査書1通
  2. 推薦状2状

<Webサイト>

グルー・バンクロフト基金公式webサイト

募集要項

笹川奨学金~笹川平和財団~

笹川平和財団はThink, Do, And Innovateをモットーに国内外の組織と協力し、国際問題の解決に向けて活動を続けている財団です。特徴としては、国際社会の困難な課題に直面する中で世界で活躍できる新しいリーダーを日本から出すために給付型奨学金で学びをサポートしています。

<求めている人材像>


  • 社会を取り巻く様々な問題に関心を有し、課題解決を通じて社会貢献を目指す意識
  • 留学を通じ、幅広い視点から学問・知識を習得しようとする意欲
  • 異文化の中に身を置くことにより、多様性を理解したうえで行動しようとする姿勢
  • 考え方や言語の異なる人々と積極的に関わり、協力を進める意志

<給付内容>

  • 授業料:
    • 米国はUS$15,000を通算4年間
    • 英国ー£11,000を3年間
  • 一時給付奨学金:入学および卒業時の準備金(旅行交通費や海外旅行保険料相当学を含む)
  • 食費を含む寮費
  • 健康保険料

*国内および、海外の他の給付金の受給が確定している場合、この奨学金は満額受給とならない。しかし、進学先大学の授業料実費よりも少ない額の他の給付型奨学金を受給することは認められますが、その給付型奨学金の金額を差し引いた金額となる。

*また、国内外の返済義務のある奨学金、奨学金に該当しない支援金(研究所助成金・企業資金、行政による一時交付金など)との併給は可能。

<対象条件>

  • 財団が指定する米国42校・英国4校の大学への入学の許可を得た者で、翌年度の秋に第一学年への入学を目指すこと

*秋期に応募の場合、入学許可取得は採用決定後でも構いません。

  • 出願先大学が定める出願条件を遵守することに合意すること(他大学への出願を保持した場合やearly decisionに反して他大学に進学した場合は取り消される可能性があります。)
  • 米国においては4年間、英国においては3年間奨学金を受給すること
  • 日本国籍を有する者
  • 年齢制限、所得制限はなし
  • 応募翌年6月末までに高等学校またはこれに相応する教育機関を卒業予定、もしくはすでに卒業したこと
  • 専攻分野の指定はなし
  • この奨学金制度で実施する留学前研修や留学生コミュニティ構築活動に参加すること
  • 20歳未満の場合は保護者が留学を認める者

<応募過程>

笹川では秋期と春期に分かれているため2回応募するチャンスがあります。

秋期

  • 出願:7月中旬〜8月上旬
  • 書類選考:8月〜9月
  • 面接試験:9月中
  • 合格発表:2025年9月下旬

春期

  • 出願:12月中旬〜翌年4月上旬
  • 書類選考:翌年1月
  • 面接試験:翌年1月以降

1回、もしくは2回行います。しかし、基本的には日本語で実施しており、海外在住の場合はオンラインも可能です。

  • 合格発表:翌年1月以降

*春期の場会うは進学先大学は確定した方を対象とします

財団指定の大学に合格し、進学先を確定した方は公式Webサイトで情報を入力する必要があり。

秋期に応募した方が春期に際応募する場合は、秋期に提出した小論文およびアピールポイントの変更はできません。

<留学前の手続き>

  • 留学前研修・合宿等への参加
  • 奨学生登録書類・支給申請書類等の提出
  • 留学中の諸手続きに関わる書類の提出

<必要書類>

  1. 小論文
    1. 英語小論分…出願大学に提出済みまたは、予定のもので一番よくかけているもの
    2. 日本語小論文…「留学を志望する理由と留学を通じてどのような将来を目指すか」について400〜800字
    3. アピールポイント…「ご自身のアピールポイントあるいはせひとも伝えたいこと」を200字で
  2. 学業成績 高校在学中の成績をアメリカの4.00満点に換算したもの
  3. 保持者のみ英語能力試験ーTOEFL iBT, IELTS, SAT, ACt, IB, 英検
  4. 任意で推薦状

<Webサイト>

笹川奨学金公式webサイト

結論、基本的なスケジュールや支援内容は以前と同じだが、支援学校の追加や金額の増額や詳細が異なる場合があるのでそこを踏まえて要チェック!

海外大学進学の奨学金は、国内から応募するものと海外大学が提供するものの2種類に分かれ、それぞれ支援内容や応募条件が異なります。日本国内の奨学金は給付型・貸与型があり、学費や生活費を幅広くサポートする一方、海外の奨学金は成績や家庭状況に応じた学費免除が中心です。

また、JASSOや各種財団の奨学金は支給額や対象大学、選考基準が大きく異なり、エッセイや推薦状など入念な準備が求められます。募集時期も主に夏から秋に集中しているため、早めの情報収集と計画的な準備が重要です。

自分の目標や条件に合った奨学金を見極め、最新の募集要項を確認しながら戦略的に応募することが、海外大学進学を実現する鍵となります。

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