- 2026/4/3
【開催レポート】〜宗像から世界へ〜Global Camp:参加者の声


この記事を書いたライター
Minami
2月10日(火)〜11日(水)、みんなの留学部は福岡県宗像市の教育委員会と共同で、中高生向けキャンプ「Global Camp」を開催しました。テーマは「ともに生きる社会」。福岡県内の中高生21名と海外からの留学生10名が一同に集まり、英語で宗像市・福岡県の未来について語り合い、多様なアイデアを交換しました。
今回の記事は、キャンプを通してどのように実感したのか、参加者の方々に直接インタビューしました!
どのような思いを持ってキャンプに参加しましたか?
身近な生活の中で、いかに今英語が必要なのかを実感しているそうです。例えば、海外の人々とコミュニケーションを取る際に一人でも英語が話せる人がいると安心だという意見も出ました。さらに、実際に英語に触れるチャンスだと考え、英語を伸ばすチャンスだとも思ったそうです。
キャンプに参加する前はどう思っていましたか?
キャンプに参加する前は、「英語」に対して、きちんと話さなければ…と苦手意識を持っていたそう。特に多かった要因としては文法や発音についてです。英語を話す上で一番大事なことは、正しい文法をいかに綺麗な発音に載せるかということ。これは、普段英語に触れる機会がないからこそ気づかなかったことだそうです。
キャンプに参加してみてどう感じましたか?
1日目は、英語になれることで精一杯。しかし、積極的にコミュニケーションを取っている内に大事なことに気づいたそうです。それは、「伝える」ということ。どんな人でも、相手が自分と会話をしたいという意思を受け取ることができれば自然に、コミュニケーションはぎこちなくても成り立ちます。なので、参加者のみなさんは文法よりも意思を伝えるジェスチャーや単語を繋げてみるなど、伝えることの重要さをこのGlobal Campを通して学んだそうです。
キャンプを通してどんな未来を想像していますか?
参加してくださった多くの方々が、これから英語を使った将来に進めたいと答えました。例えば、2年後には海外で友達を作りたい、高校や大学で留学をする、英語教師などの英語に関する仕事に就きたいという沢山の夢を教えてくださいました!そこでは、やはり英語は必要不可欠、なので英語を更に勉強したいという意欲も今回のキャンプで増えたそうです。
また、今回のキャンプを主催する際に支援してくださった関係者の方々の声も伺ったので、ぜひそちらもご覧ください!
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越境キャンプHOMARE〜誉〜2026in奈良の詳細はこちらから!:https://sites.google.com/ryupass.com/camp
特設インスタグラム:https://www.instagram.com/ryugakubu_camp/
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