- 2026/4/20
【現地観戦レポ】日本代表がイングランドに歴史的初勝利!|ウェンブリーで見た歴史的一戦
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この記事を書いたライター
Hayato
こんにちは。イギリスのAberystwyth Universityに通う2年生、Hayatoです。
これまで通算100試合以上を現地観戦してきた大サッカーファンの僕が、今回は3月31日にウェンブリー・スタジアムで行われた日本代表 vs イングランド代表の一戦を現地からお届けします。

なぜここまで注目されたのか
今回の試合が大きな注目を集めた理由は明確です。
まず、サッカー発祥の国でありワールドカップ優勝候補でもあるイングランドとの対戦は、2010年以来16年ぶり。さらに、日本代表はこれまでイングランド相手に勝利がなく、まさに歴史に挑む一戦でした。
加えて、イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が「日本戦はワールドカップを見据えたAチームで臨む」と実質示唆していたこともあり、世界の強豪国が日本を“本気の相手”として捉えていることがうかがえる試合でもありました。

サッカーの聖地・ウェンブリーの熱狂
会場となったウェンブリー・スタジアムは、収容人数9万人を超える世界有数のスタジアムです。
その中に約7,500人の日本サポーターが集結。完全アウェイのはずが、日本の応援も非常に大きく、試合前から独特の一体感が生まれていました。
プレミアリーグが生む“桁違いのスター性”
イングランドの国内リーグであるプレミアリーグは、200以上の国と地域で放映され、年間の興行規模は1兆円を超えるとも言われています。
そのリーグで活躍する選手たちが代表として集まるわけですから、やはり一人ひとりの“ブランド力”は圧倒的でした。
例えば、この試合で背番号7を背負ったコール・パーマー。
彼の市場価格は約154億円とも言われており、サッカーの市場価値(=選手の実力・将来性・人気などをもとに需要と供給で決まる移籍金の目安)のスケールの大きさを改めて実感しました、、

試合展開:日本が見せた“世界基準の戦い”
日本は南野拓実、久保建英、遠藤航といった主、、怪我で欠きながらも、それ以外は現時点でのベストに近い布陣で臨みました。
立ち上がりからイングランドにボールを保持される苦しい展開が続きます。
しかし前半23分、エリア内に走り込んだ三笘薫が右足で冷静に流し込み、日本が先制。
スタジアムのボルテージは一気に最高潮へ!!

終盤の攻防、そして歴史的勝利
後半も試合の主導権はイングランド。
有名クラブ所属の選手たちが次々と投入され、圧力は増していきます。
それでも日本は集中力を切らさず、身体を張った守備で応戦。
終盤のセットプレーの連続も耐え抜き、1-0で試合終了。
日本代表がついにイングランド相手に“歴史的初勝利”を収めました。

サポーター文化もまた誇り
試合後には、日本サポーターによるゴミ拾いの姿が今回も見られ、多くの現地メディアやファンから称賛されていました。
どれだけチームが強くなっても、こうした姿勢は日本サッカーの大きな価値の一つだと感じます。

現地ならではの楽しみ
スタジアム周辺では、日本の有名サッカーインフルエンサーの姿も多く見られました。
僕のサッカーオタクとしてのセンサーが働きまくった結果、多くのインフルエンサーや有名人との写真撮影も楽しむことができました笑



最後に
留学中に、このような歴史的な試合を現地で観戦できたことは、本当に特別な経験でした。
僕自身、現在は大学生活と並行してセミプロ選手としてプレーしていますが、決して高校時代から高いレベルにいたわけではなく、なんなら留学前は、現地でプレイするかも迷っていたくらいです。笑 それでも、環境次第で道が開けることをこの留学で実感しています。
イギリスでは“football”が単なるスポーツではなく文化として根付いており、日常の中に自然と存在しています。(個人的にはサッカー以外の娯楽が日本ほど充実していないからというのは感じないこともないですが笑)
何はともあれ、こうしてサッカーが日常にあり、世界最高峰のプレミアリーグを常に現地で見れる環境が整っている(チケットの入手難易度もおそらくみなさんが思ってるよりも高くありません!)イギリスはサッカー好きの方は特に留学先としてこれ以上ない環境なのではないかなと思います。
以上Hayatoがお送りしました!!

P.S.
現在日本代表の中心選手である鎌田大地選手が高校卒業後のプロ一年目2015年に撮った写真です。
彼がBigになればなるほどこの写真のプレミア度が増していくので少し自慢させてください(笑)。

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